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会長挨拶

日本大学商学部校友会長
山本 裕二
校友の皆様におかれましてはお変わりなくご健勝のこととお慶び申し上げます。
日本大学商学部校友会は2024年(令和6年)8月に創立50周年を迎えました。1974年(昭和49年)8月2日に日本大学校友会の正式な承認のもと初代会長として河原茂太郎先生に就任いただき発足いたしました。本年9月に50周年記念式典がハイアットリージェンシー東京に於いて盛大に執り行われました。また、50年間の校友会活動の歴史を編纂した記念誌を上梓することもできました。この記念誌は新たな50年の校友会活動の指針となるものと思います。
50周年記念式典には、理事長林真理子様、新学長の大貫進一郎様、日本大学校友会新会長大谷喜一様のご臨席を賜り、日本大学商学部長長谷川勉様、日本大学商学部事務局長木﨑孝之助様をはじめ役職の教職員の先生方と共に大変盛大な式典を執り行うことができました。日本大学新執行部との関係がより密となり、商学部校友会は日本大学校友会の重要なメンバーとしてその活動が益々期待されることになりました。
新たな50年の商学部校友会活動は先輩方が築き上げた業績をさらに発展すべく、学生支援を中心に活動し母校の発展に貢献していきたいと思います。本年度より海外留学を希望する学生に対して経済的支援(はばたけ!留学校友会)を新たに開始しました。海外渡航費の高騰により海外留学のコスト増に対応するためのものです。さらに“キャリアデザイン講座”に校友会から2人の役員を講師として派遣しました。卒業生である校友が後輩である学生に卒業後の実際の仕事体験を語るものです。学生は先輩から心温まるメッセージのみならず生の生きた経験談を直に受けることができました。
従来の経済困窮者に対する校友会奨学金事業、公認会計士、税理士等の国家資格取得支援、砧祭への金銭的支援、就職支援であるOGOB訪問、インゼミ大会の審査委員派遣等、引き続き学生支援活動を行います。学生との交流は卒業生である校友自身も学生からエネルギーをいただき大変楽しい時間を過ごしています。
新たな50年は学生との交流を深め校友同志が楽しく生き生きと活動できる校友会活動を目指していきます。校友の皆様におかれましては学生支援を中心とした校友会活動にぜひ参加していただき、より一層校友会活動にお力添えをいただけますと幸甚でございます。今後の益々のご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
2024(令和6)年12月吉日