行事報告
2026/02/6行事報告
令和8年「商学部役教職員と校友会役員新年交歓会」を開催
令和8年1月22日(木)、商学部役教職員と校友会役員による新年交歓会が、東京・新宿「ハイアットリージェンシー東京」地階の「クリスタルルーム」にて開催されました。
冒頭、長年にわたり校友会に尽力された菅脩最高顧問の逝去を受け、参加者全員で黙祷を捧げました。
山本裕二校友会長は挨拶の中で菅最高顧問の功績に触れ、商学部校友会から商学部へ贈呈された奨学基金の多くを個人で寄付されたことを紹介。あわせて、石井一清最高顧問をはじめとする先輩方が30年以上にわたり積み立ててきた基金への感謝を述べ、当日出席されていた石井最高顧問に参加者一同で拍手を送りました。山本会長は「校友会は学生と卒業生のためにある」という石井最高顧問の言葉を引用し、今年も学生支援に力を尽くしていく意気込みを語りました。
歓談中には、ご遺族から提供された、昭和14年卒業アルバムの映像を上映しました。当時の学生生活が伝わる貴重な資料を参加者たちは感慨深げに鑑賞。古い写真に宿る人々の記録と記憶に、会場は感動的な雰囲気に包まれました。
来賓紹介では、商学部の役教職員ならびに校友会の最高顧問・顧問・監事の方々が紹介され、続いて新任の常任幹事・幹事も紹介されました。会後半には、卒業後幹事となる予定の在学生5名が山本会長から紹介され、それぞれフレッシュな言葉で校友会活動への思いを語りました。閉会は下山慶太副会長が挨拶を行い、一本締めで会を締めくくりました。
当日は、会長が挨拶で語ったように、世代を超えた親密な交流が随所で見られ、商学部校友会の良い雰囲気と、歴史と新たな息吹が感じられる新年の集いとなりました。
菅脩最高顧問へ捧げる黙祷
石井一清最高顧問に拍手が送られた
山本裕二会長による新年の挨拶
長谷川勉商学部長挨拶
木﨑孝之助商学部事務局長による乾杯の発声
司会は河合泰男常任幹事
昭和14年卒業アルバムの映像上映
参加者は感慨深げに見入っていた
山本会長が在学生を紹介
下山慶太副会長による閉会挨拶
